« February 2006 | メイン | April 2006 »
March 28, 2006
家具プロジェクト

現在工事中の住宅でダイニングテーブルをデザインすることになりました。・・・とここまではよくある話ですが、あわよくばシリーズ化して小売してしまおうという企画です^^。さてどうなることやら・・・^^。写真は施主手作りのフレームイメージです。味わいがあってなかなかです。デザイン欲を強く刺激されます^^。やはりものづくりは楽しいですね。
投稿者 tomioka : 05:49 PM | コメント (3) | トラックバック
March 22, 2006
続き3

慰霊塔は学徒の象徴でペン先をイメージとのことでしたが、
美しいHPシェルになっていました。
投稿者 nomura : 06:00 PM | コメント (0) | トラックバック
続き2

アプローチを挟んだ敷地にある宿泊施設から見た図。
宿泊施設は、地元の工務店がつくったと思われる感じなのですが、
慰霊塔、記念館との距離といい配置が良くて、
丹下氏の建物を理解しようと努力したのだなと思いました。
ネットでこの宿泊施設のことを探していたら、
下請けで現場監督をやられていた方が丹下氏が亡くなった際に日記を書いていて、
図面の表紙に汚いラフスケッチがあったので元請に聞いたら、丹下先生のスケッチだと言われた・・・という内容だったので、基本設計は丹下氏がやられたようですね。
投稿者 nomura : 05:57 PM | コメント (0) | トラックバック
続き

内部。
構成はキンベル美術館(こっちの方が後、1966-72)と同じヴォールトと言ってしまえるのですが、
まるで違う内部で、あきらかに塹壕でした。
投稿者 nomura : 05:44 PM | コメント (0) | トラックバック
一周忌
関西へ行ったついでに、以前から気になっていた淡路島の「戦没学徒記念 若人の広場」へ行ってきました。
1966年竣工で、長い間発表されずにいたのを、藤森氏が『丹下健三』の中で発掘して年表に加えられたというもので、
記念館は現在廃墟になっていて、ガラスが割れてしまっているので容易に中に入れたのですが、
昼間、頭上の青い空や見下ろせる青い海の明るさにもかかわらず、何かに強く拒まれるといった感じで、
現代建築に触れて畏怖の念を覚えたのは、初めての経験でした。
投稿者 nomura : 04:39 PM | コメント (4) | トラックバック
March 19, 2006
川合邸

念願だった川合邸を訪れる事ができました。
ドラム缶のような鉄の家と、錆び付いた車たちと
色とりどりの花々と、そして何よりもそこにお住まいの花子さん。
何もかもが印象的で感動的でした。
次は幻庵を目指したいと思います。
投稿者 takenaka : 10:46 PM | コメント (6) | トラックバック
March 13, 2006
日清名店仕込み一風堂

インスタント物も気になるものはチェックしたりしてるんですが、ふとしたきっかけでこれを食べることになりました。日清はなかなかの出来栄えが多いので、期待して・・・期待するのがいけないんでしょうが・・・。
かすりもしません^^;。スープも似ているのは色だけですね。
まーインスタントだから仕方ないといえば仕方ないんですが・・・。これでコンビニで250円・・・。
もうちょっとなんとかなりそうな気がするんですが・・・。
投稿者 tomioka : 02:23 PM | コメント (5) | トラックバック
March 01, 2006
高速道路

景観を優先できないところの高速道路は、どうすれば良いでしょう?
学生の頃竹アとやったコンペでは、高速道路の下にガラス張りの遠泳用の長いプールを高速道路から吊って(笑)、のんびり泳ぎながら都市を移動するという提案をしたのですが、若気の至りとはいえ道路によって潰れた川を空中に持ち上げるという考えは、なかなかだったのでは・・・。
須崎のあたりの高速は、アートになるでしょうか?
ちなみにこの写真は、車から下りて撮影しましたが、轢かれませんでした。